切開法とは

看護師

二重整形の中でも今回は切開法について解説します。埋没法は切開がない二重整形として、人気です。しかし、半永久的に二重にする方法として、切開法があります。メスで切開し、まぶたの脂肪を取ってから、糸で縫い合わせる方法です。埋没法と違うのはメスで切開することだけではありません。切開して、縫ってから抜糸するのが特徴で、糸がまぶたの中に残ることはありません。ですので、埋没法のように糸が取れてしまう心配はなく、ずっと完成したままの二重になることができます。しかし、埋没法のようにやり直すことができないので、より慎重に行うことが必要です。しっかり医師と相談して、イメージを伝えましょう。切開法では切開する幅で費用も違います。埋没法よりは費用も高く、平均で20万円ほどです。まぶたの脂肪が多い場合や幅広い二重にしたい場合は、金額が増えるかもしれません。切開法でも2種類に分かれます。部分切開と全切開です。部分切開はたるんだ皮膚を切除し、まぶたの少し上10ミリほどを切開するのが特徴です。全切開と比べると腫れや内出血は少ないのが特徴です。時間は30分ほどででき、埋没法よりは持ちがいいのが特徴です。腫れや内出血が少ないので、少ない期間できれいな二重になれます。しかし、重さがあるまぶたの場合は切開した際の傷跡が食い込む可能性があります。二重の重さがない場合には部分切開がおすすめです。全切開は30ミリほどまぶたを切開します。切開後の腫れも大きく、完全に腫れが引くまでには2週間かかります。また、そこから完成形の二重になるまでは時間がかかります。全切開の場合は、1年ほどかかるのが特徴です。しかし、時間とコストが掛かるからこそ全切開はずっと二重にすることができ、外れてしまうというトラブルはありません。切開法はくっきり二重になれることや平行二重にもすることができます。はっきりとしてデザインの希望がある場合は切開法がおすすめです。